森三中・大島 若手時代は黒沢かずことチェーン、木刀で殴り合いのケンカも…現在は関係変化「子どもの友達に」

 お笑いトリオ「森三中」の大島美幸(41)が16日、TOKYO FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」(月〜金曜後1・00)にゲスト出演し、トリオの関係の変化について語った。

 10代のころお笑いの養成所で知り合い、トリオを結成。「お笑いの養成所で出会ったんですけど、10代と20代、30代、今40代なんですけど、変化しているというか、付き合い方が変わっています」と話した。

 血気盛んなころは、黒沢かずこ(42)と殴り合いのけんかをしたこともあるという。「黒沢と私が、階段からゴロゴロ転がるくらいのけんかをしてました。でも、私が階段の角のところを全部、私が当たっていってるんですよ。私が黒沢さん助けてる、みたいな。次の日、動けなかったですよ。体が痛くて」。その時、もう1人の相方・村上知子(41)は、ただ笑っていたという。大島によると、「から笑いというか、本気で笑ってないけど、『笑ったら和むかな』と思って笑ってくれてたみたい」というが、2人はけんかに集中していたのか、「まったく聞こえなかったですね」と振り返った。

 むき出しの気持ちをぶつけ合った若き日を経て、今は3人とも40代に。大島は「40代の今は自然に付き合ってます。近所のおばさんだと思って付き合ってます」と明かした。02年、放送作家鈴木おさむ氏(49)と結婚。15年に長男・笑福(えふ)君を出産した。村上も08年に結婚して1女の母に。3人のうち2人がママになった。大島は「黒沢さんは、うちの息子・笑福とか、村上の娘とかを友達だと思って接してます。同世代だと思って。母親世代なんですけど、友達と思ってて接していて、いろんな歌を歌ってくれたり。楽しそうですよ」と、年の離れた“友達”のサービス精神に感謝していた。
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