芦屋出身のお嬢様朝ドラ女優 実家に「滑り台専用の部屋」、父親の船で淡路島へ…セレブぶりに周囲驚き

 女優の松本妃代(26)が14日放送の日本テレビ「しゃべくり007」(後10・00)に出演。兵庫・芦屋出身のお嬢様で、実家に滑り台専用の部屋があったことを明かし、共演陣を驚かせた。

 

 杉咲花がヒロイン・千代を務めたNHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」では、劇団での千代のライバル役・石田香里役を演じた。

 

 父が靴のデザイナー、兄も絵を描く仕事をしており、松本自身もアーティスト活動をしている芸術一家で、兵庫・芦屋出身のお嬢様。実家では「滑り台専用の部屋があった」と明かし、共演者を仰天させた。「お父さんが家の中で遊べるようにと大きな滑り台を買ってくれて、兄と一緒に遊んでいた」と明かしたほか、「お父さんが船を持っていて船で淡路島行ったりとか、家にあるソファが後々美術の教科書にのっていたこともありました」と語った。

 

 おちょやん撮影中に結婚していたことも明かし「年末年始空いたのでちょうどいいな」と婚姻届を提出。「プロポーズされたんですけど、雷がすごくて聞こえなかったんです…」と苦笑いしながら振り返った。現在は「山の奥に引っ越しまして。ヘビとかカエルとかがみかんの木に来るのでアテレコして遊んでます」とスローな暮らしを楽しんでいる様子も明かした。 


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