科学、化学は日進月歩進化ハッキリ言って尾身さんには追いつけ無い、もはや過去の人だから政府も選んだのだ、だが年寄りは暴走した。

志らく「『やるべきじゃない』というふうに聞こえる」尾身氏の五輪に関する発言に言及

落語家の立川志らく(57)が4日、TBS系情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。新型コロナ対策分科会の尾身茂会長の東京五輪開催に関する一連の発言について語った。

番組では「パンデミックのそういう時に(五輪を)やるということが普通ではない。それをやろうとしているわけで、やるならですね、強い覚悟でやってもらう必要があると思います」「五輪は普通のイベントとは規模が違う。スタジアムの中だけを考えてもしっかりとした感染対策はできない」などといった尾身氏の発言とともに、それに対する菅義偉首相の「専門家の方々の『感染対策をしっかりやるべきだ』というご意見ではないか。しっかり対応していきたい」、加藤勝信官房長官の「感染対策徹底と同時に丁寧な説明が重要だ」といった反応を取り上げた。

MCの恵俊彰(56)から開催や観客を入れることの可否について明確な基準を知りたいと話を振られた志らくは「知りたいって言っても、結局(開催まで)もうわずかなわけですよね。それを50日切っても言ってこないということは、やっぱり言えないんだと思うんですよ」とバッサリ。「(開催や有観客を)納得させるだけの材料がない。だから(政府は)すごく漠然とした感じで『そのとおりです、がんばります』って(言っている)」と指摘した。

さらに志らくは「私は尾身さんのおっしゃっていることは『本来だったら(五輪は)やるべきじゃないよ』っていうふうに聞こえるんですよね。多くの人にはそう聞こえると思いますよ」と話し、「(尾身氏には)オリンピック中止っていう権限がないから言えないだけであって、私はもう『やるべきじゃない』とはっきりおっしゃっているというふうに思います」との見方を示した。